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桃陵中学校でPRISMラーニングカードを使った研修を行いました
小牧市立桃陵中学校の教員研修で、探究的な学びのサイクルをうまく進めていくためのPRISMラーニングカードを使ったワークショップを実施しました。桃陵中の先生たちは、自分たちもマイテーマを設定して探究を進めています。先生同士で壁打ちをすることで、自分のテーマへの視点が対話を通じて深まっていくことが実感できるワークになりました。 昨年度から市内全校でマイ探究に取り組んでいる小牧市ですが、複数の小中学校に関わる中で先生方からは、「課題設定」と「伴走」の難しさについて質問を多く受けています。 今回は、桃陵中学校で「伴走」について考えていただくワークショップを行いました。 マイ探究を進める上で「伴走」が難しいと感じるのは、個人個人がバラバラなテーマを設定しているにも関わらず、自分も詳しくないテーマに対してアドバイスをしないといけない、と考えているから。 中学生が相手だとしても、一人で30人程度の生徒を見なければならず、聞いたこともないテーマを選ぶ生徒の対応もしなければいけません。そんなときどうすれば良いのか? こんな悩みを聞くことが多いです。...

ミライプラス
6 日前読了時間: 5分


高梁市にて"未来を生きる人たちに求められる学び"についてお話しました
岡山県高梁市の教職員夏期研修会で「未来を生きる人たちに求められる学びとは? ~次期学習指導要領の視点を交えて~」というテーマでお話をさせていただきました。昨年度に実施したミライティーチャーズアカデミー高梁の修了生にも登壇してもらい、ミラアカでの学びでの気付きについて話してもらいました。 高梁市には3年前から高梁城南高校の学校運営協議会委員として関わっています。 高梁市は人口25,000人程度の山間部の町です。人口減少が続き、高い高齢化水準にあります。小学校・中学校では統廃合が進み、小学校8校、中学校4校、義務教育学校1校になり、この先もさらに統廃合が行われます。教育を取り巻く環境は多くの課題を抱えています。 そんななか、今年、第4次教育振興基本計画を策定しています。 「一人ひとりの幸せとよりよい社会を実現する人づくり」を基本目標に設定し、「未来を拓く学びと育ち」を掲げる基本方針1においては、多様な体験を取り入れた探究的な学習や、就学前から小・中・高、大学までを見通した教育の推進などが明記されています。 今回は、高梁市のこども園・小学校・中学校・市

ミライプラス
8月12日読了時間: 4分


Niizaミライティーチャーズアカデミー テーマ発表会開催
今年度から始まった新座市教育委員会が主催するNiizaミライティーチャーズアカデミー。小中学校の7名の受講生が2チームに分かれ、2名の民間サポーターと共に「子どもたちが2050年に自分らしく生きられるように、あなたたちは何をしますか?」という問いにチャレンジしています! 3ヵ月かけて課題を深掘りし、未来を見据えたビジョンを設定して導き出したチームごとのテーマについて発表を行いました。 ミライティーチャーズアカデミーはこれまでに全国版で3期、岡山県高梁市で1期の研修を実施しています。今年度は新座市での研修が始まり、市内の小中学校から集まった7名が約1年間の研修に取り組んでいます。 これまで開講式やオンライン研修にて未来の社会、教育の在り方について考え、クリフトン・ストレングスのワークショップを受けて自分やチームメンバーの強み・弱みを理解しました。2チームには民間からサポーターが参加し、受講生と共に問いに向き合っています。 いま、世界は目まぐるしく変化し、未来を予測するのは難しくなっています。 受講生が日々関わっている子どもたちは2050年には30~

ミライプラス
8月9日読了時間: 3分


浜松市立金指小学校で探究について話し合いました
浜松市立金指小学校で、校内研修の講師をさせていただきました。 金指小学校は、今年度から2年間のサキドリ研究校の指定を受けています。サキドリ研究校とは、次期学習指導要領で議論されている調整授業時数制度を見据えて授業時数を弾力的に調整する研究を行う学校です。浜松市では今年度3校の小学校が指定を受けています。 https://www.mext.go.jp/content/20260427-mxt_kyoiku01-000049521_11.pdf 金指小学校は、全校児童56人の丘の上にある小さな小学校です。 人口75万人を超える浜松市の中で、これだけ小さな学校がサキドリ研究を行っているのは、楽しいことに取り組もうという学校の在り方を先生方が率先して取り組んでいるから。金指小学校のグラウンドデザインでは、目指す学校として「みんながつくる たのしい学校 ~「しあわせ」のたねをまいて育てる学校に~」が示されています。 そして、ワクワクする学校、フカフカの学校、ツブツブがある学校の3つが基本方針になっています。先生方もワクワクしながら新しい学校の在り方を育てよ

ミライプラス
8月4日読了時間: 2分


みんなの社会共創対話 #8 対話による越境体験
年2回開催している「みんなの社会共創対話」。8回目の今回は、地域・教育魅力化プラットフォームを立ち上げて全国の高校教育改革をリードしている岩本悠さん、こころ・からだ・発達・対人関係の視点からメンタル疾患に苦しむ人のセラピーを行っている吉里恒昭さんのお二人にお話をしていただきました。 猛暑の中、ほぼ満席の100名を超える方にご参加いただきました。 今回も初参加の方が半分、リピーターの方が半分。学校現場の先生方、教育行政の方、民間企業の方、NPO等の団体の方、保護者など、教育や社会課題に関心がある方々が集まり、屋外の暑さに負けない熱気ある場になりました。 岩本悠さん(ゆうさん)は、隠岐の島・海士町で廃校寸前だった隠岐島前高校の再生に取り組み、その経験を島根県、そして全国に広げていきました。今は、地域・教育魅力化プラットフォームの代表として、日本中の高校・地域への「地域みらい留学」を実現しています。ゆうさんは「越境」的な学びがこれからは求められると言います。 AIがこれだけ進化した時代に、都会の子どもたちが学ぶ場を越境して、リアルな体験の中から学び取っ

ミライプラス
8月1日読了時間: 3分


かえつ有明高校生とゴミ拾いを行いました
3年前から毎月開催している渋谷deゴミ拾い。今回は、かえつ有明高校の高校生たちと一緒にゴミ拾いを行いました! 高校生たちにとって渋谷の街は遊びに行くところ。遊びに行ったときにゴミを目にすることも多かったようで、身近な渋谷でゴミ拾いをしてみたい、自分たちがボランティアでゴミ拾いをすることで周りに影響を及ぼすことができるかもしれない、という思いから参加してくれました。 ゴミ拾いを行ったのは平日の夕方でしたが、たくさんの高校生とすれ違いました。遊びに来ていた高校生も多かったのではないかと思います。そんな中で高校生がゴミ拾いを行っている様子は、きっと同年代の子たちに何か記憶に残ったのではないかと思います。 渋谷区は「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」を一部変更して6月1日からポイ捨てに対して過料徴収を始めました。5月まではセンター街から一本入った路地にはタバコの吸殻がたくさん落ちていました。私たちが拾うゴミも大半は吸殻でした。 6月に入ってから行った定例ゴミ拾いでは、明らかに吸殻が少なくなっていました。渋谷区の職員が見回っていて、たばこのポイ捨てをし

ミライプラス
7月13日読了時間: 2分


聖学院中学校・高等学校 探究Dayで新しい取り組みにチャレンジ!
聖学院中学校・高等学校が取り組んでいる探究DayのDay3にて、探究プロジェクトの進め方について新しいチャレンジをしました。 聖学院中学校・高等学校では、今回から『探究Day』の3日間を設定して、生徒一人ひとりが自ら問いを立て、納得した答えを探していく探究的な学びに取り組む時間を作っています。今回は、3日目Day3に探究プロジェクトを対話的に進めていく取り組みを実施しました。 探究Dayでは、生徒はすでに見つけているテーマを自ら主体的に探究したり、教員が開設したラボで探究をしたり、教科の学習を主体的に進めたり、自分たちで選択をして探究的な学びを行っています。 今回は、ラボの一つとしてSDGsをテーマとした探究プロジェクトにおいて、探究とは何か、プロジェクトをどう進めていけばいいか、という事に繋がる学びを実践させていただきました。 生徒は、Day1では担当の早川先生からSDGsについて、探究についてお話を聞き、Day2では洋服のリサイクルについて企業の方のお話を聞いて社会課題を学び、それぞれが自分が興味を持って取り組めるテーマを設定しました。...

ミライプラス
6月2日読了時間: 3分


小牧市の小中学校で子どもたちに探究の楽しさ、問いの見つけ方をお話しました
昨年度から授業時数特例校制度を活用して「こまき夢☆チャレンジ科」を進めている愛知県小牧市で、小学校・中学校4校で児童、生徒に探究についてお話をさせていただきました。 小牧原小学校では、4年生、5年生、6年生にそれぞれ未来について考えてもらいました。未来に関係する動画として、地球温暖化の影響を表す動画、ソサエティ5.0の動画を見てもらい、どんな未来を想像したかを話してもらいました。未来は自分たちで創っていけるんだ、ということを伝え、自分が面白い!不思議だな?と思ったことを大切にして、ワクワクすることを楽しみながら取り組んでほしいとお話しました。 子どもたちは「未来を創るのは自分たち」という意識が生まれ、温暖化や環境破壊に目を向けて何か自分に出来ることを考えていこうという意見が出ているようです。 小牧西中学校、北里中学校では、自分が夢中になれることについて考えてもらいました。 AIが進化し、すでに人間との会話と変わらないレベルになっていること、自動運転が実用化になり、アメリカや中国ではすでに街中を運転手が乗っていない自動運転タクシーが走っていることを

ミライプラス
5月22日読了時間: 3分


岐阜でコミュニティスクールについてお話しました
岐阜県教職員自主研修会の主催で「地域でつくるみんなの学校~東京の公立小学校の事例から考える~」というテーマでお話をさせていただきました。 日本全国の65%の公立学校はコミュニティスクール(学校運営協議会が設置された学校)になっています。岐阜県ではなんと90%以上の導入率です。 多くの学校がコミュニティスクールになっているにも関わらず、コミュニティスクールについて知っている人はとても少ないのが現状です。 うちの学校がコミュニティスクールであることは知っているけど、実際に学校運営協議会で何が話し合われているのかわからない・・・ 地域との活動はいろいろとやっているけど、個々の教員に委ねられていて持続性がない。 こんな状況が起きていないでしょうか。 今回は10名程度の参加者でしたが、校長、教員、学校事務員、保護者、保育士など、多様な立場の方々とお話することが出来ました。 前半は、私からコミュニティスクールの基本的なことをお伝えしました。(コミュニティスクール=学校運営協議会)ではないということ。学校運営協議会には権限もあると共に責任もあるということ。学校

ミライプラス
5月12日読了時間: 3分


Niizaミライティーチャーズアカデミーが始まりました!
埼玉県新座市教育委員会主催のミライティーチャーズアカデミーが始まりました! ソニー教育財団主催で全国の先生たちを集めて行ってきた研修を新座市の取り組みとして実施します。 昨年度は岡山県高梁市でミライティーチャーズアカデミーを開講しました。自治体単位での学びは、その地域の学びの変革に繋がって行くことを実感しました。今年度は新座市で小中学校の教員7名と共に新座の教育のミライについて一緒に学び深めます。 Niizaミライティーチャーズアカデミー(ミラアカ)の全体テーマは「子どもたちが2050年に自分らしく生きられるように、あなたたちは何をしますか?」。 2050年、いまの小学生・中学生は30~40歳になります。まさにミラアカを受講する先生たちと同世代。子どもたちが自分たちと同じくらいの年になったとき、どんな世界になっているのか? その世界を生きるためにはどんな力が求められるのか? これまでもミラアカ受講生が直面してきた課題です。 新座市が設定している教育大綱は「はぐくもう 共に生きる力と豊かな心 ~だれもが自分らしく幸せに生きるために~」という基本理念

ミライプラス
5月7日読了時間: 3分


板橋第十小学校 教員参加のCS委員会を実施
板橋区立板橋第十小学校のR8年度の第1回コミュニティスクール(CS)委員会は、教員全員参加で熟議を行いました。 板十小のCSに関わって7年目。これまでに何度も教員を交えた熟議を行ってきました。しかしながら、板十小では昨年度に4割以上の教員が入れ替わりました。今年度も含めてほぼ半分の教員は板十小在籍が1年です。 板十小ONE TEAMとはどういう概念なのか CS委員会は何をやっているのか 学校支援地域本部(板十小では10サポと呼んでます)は何をやっているのか CSの運営には、こういう基本的なことをしっかりと教員のみなさんとも共有し、理解を深めることが大切です。CS委員の多くは数年以上の期間に渡って板十小ONE TEAMに関わっていて、当たり前のようにわかっているからこそ、改めて目線を合わせる努力が必要です。 今回は、板十小CSの概念、仕組み、実績などを説明したうえで、板十小ONE TEAMの一員としてどんな活動が出来るか?というテーマで熟議を行いました。 熟議では、教員のみなさんが学年にわかれ、CS委員、オブザーバーの方々がそれぞれのグループ

ミライプラス
4月20日読了時間: 3分


小牧市の小中学校で探究的な学びについて校内ワークショップを行いました
愛知県小牧市では、昨年度から授業時数特例校制度を活用して「こまき夢☆チャレンジ科」というマイ探究活動に取り組んでいます。従来の総合的な学習の時間に加えて、小学校35時間、中学校20時間を使って、子どもたちが自分の興味関心を掘り下げていく探究学習を行います。 昨年度、小中学校4校にて教員研修、および児童・生徒へのオリエンテーションをさせていただき、中学校1校では授業見学と教員振り返りにも関わらせていただきました。「こまき夢☆チャレンジ科」の初年度だったので、どの学校もどんなことから始めればいいのだろうか、手探りで取り組まれていました。新しい取り組みは学校、教員にとっても探究です。職員室が楽しんで探究的に取り組んでいれば、子どもたちも楽しく学ぼうとします。 今年度はさらに周辺の学校からもお声がけをいただき小牧市の小中8校に関わらせていただくことになりました。 入学式前のこのタイミングで小中4校で「探究的な学びとは?」についてワークショップを実施させていただきました。 どの学校でも1年間「こまき夢☆チャレンジ科」に取り組み、子どもたちが楽しんで取り組む

ミライプラス
4月9日読了時間: 4分


「10年後の自分は何をしていたいか?」を考えるキャリア教育
成蹊中学校の3年生の桃李(道徳)の授業で探究的に自分のキャリアを考える授業をコーディネートしています。5年目の今年度は「10年後の自分は何をしていたいか?」という問いに対して中学3年生の生徒一人一人がテーマを設定して探究を行いました。 6月の講演会から始まり、夏休みには生成AIを使って自分に適した仕事について考えました。生徒は、こんなプロンプトを使ってAIにコーチングしてもらいました。 あなたは、私のキャリアコーチです。私は中学3年生で、将来のことについて考え始めたところです。 まずは、私の性格や好きなこと、得意なことについて質問しながら、私の特徴をプロファイルとしてまとめてください。そのあと、私に向いていそうな仕事を5つ選んでください。それぞれの仕事について「なぜ私に向いているのか」も教えてください。 はじめに以下の「コーチタイプ」を3つ提示してください。私はその中から1つを選びます。コーチタイプの例は次のような感じにしてください(文章は自由に表現してOKです) ① 元気で明るいコーチ(話しかけやすくて、テンポよく進めてくれる) ②...

ミライプラス
3月26日読了時間: 4分


那須塩原市立三島中学校で未来についてお話しました
那須塩原市立三島中学校の中学1年生のキャリア教育として、未来についてお話をさせていただきました。 今回は2コマを使って前半はイノベーションの話、後半は未来創りの話をしました。 前半の話は「ヒラメキから始まるイノベーション」。私が大学院や前職の開発プロジェクトで経験した発明(小さなものでもこれまでになかったものは発明です)の裏側にあったヒラメキ、世界の偉人による発明の裏側にあるヒラメキについてお話しました。 たくさんのヒラメキが生まれるためには何が大切か? 「なんでだろう?」「不思議だな?」と思うこと 「?」をそのままにしないで、調べたり、実験したり、行動をすること が大切だということを話しました。 ネットで調べると、ヒラメキとは「優れた考えや解決策が、試行錯誤の末に瞬間的に思い浮かぶこと」とあります。これってAIでも出来ることです。 では、人間にしかできないことは何か? ヒラメキの価値を判断できるのは人間だけだと思います。 ヒラメキを「これいいね!」と感じて、新しいことに活かしていく、これこそが人間らしさだと思います。 後半は未来の話です。...

ミライプラス
3月21日読了時間: 3分


栃木県立佐野東高校でドキュメンタリー映画を活用した授業を実施
栃木県立佐野東高校にて、ドキュメンタリー映画を生徒に観てもらい、その内容を起点として探究を行う授業を行いました。 これまでも学校でのドキュメンタリー映画活用は取り組んできましたが、授業での活用はなかなか進んでいない状況です。今回は、一般財団法人「心豊かな社会をつくるための子ども教育財団」の助成を受けて、高校への導入が実現しました。 佐野東高校では、1年生からキャリアプロジェクト啓という探究的なキャリア教育を進めています。1年生は自分の「気になる」を突き詰めてじぶん探究をしてきたようです。2年生からは進路に繋がるゼミに分かれて学びを進めていきます。今回は、2年生でのゼミ選択に繋がることを意識して3本のドキュメンタリー映画を用意して、生徒に自由に映画を観てもらいました。 今回選択した映画は、 決心のとき 患者に寄り添う医師たち あなたが見ている限り真実は生き残る サラリーマン の3作品です。 どの映画も心が揺さぶられる素晴らしいドキュメンタリー映画です。 授業の導入では、生徒のみなさんに10年後の世界に意識を向けてもらうためのお話をしました。AIの進

ミライプラス
3月9日読了時間: 3分


未来への転換点を探り続けたミライ・ミキサー
2021年 突如大流行したclubhouseで「未来」についてディープに語り合いたいね、と浦野さんと話して始まったミライ・ミキサー。途中でメディアをzoomに変更して50回以上、約5年に渡り毎月語りあってきました。 zoom移行後は毎回録画をしてyoutubeで公開をしています。 https://www.youtube.com/@%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%BC この4年間で、浦野さんと私が最も強く感じているのはAIの進化が想像をはるかに超えていることです。二人ともテクノロジーに携わってきた立場として、AIの技術的な側面も理解をしています。理系エンジニアの我々から見ても想像を超える進化を遂げているのがAI(人工知能)です。 今回はAIの能力を活用して、過去30回ほどの公開動画をNotebookLMに読み込ませ、動画解説を作成しました。約30時間の膨大な対話の記録をどんな形で凝縮してくるのか? 結果はやはり想像を超えた仕上がりでした。 この動画をyoutu

ミライプラス
3月7日読了時間: 2分


新堀小学校で持続可能な学校運営協議会の在り方を熟議
新座市立新堀小学校で今年度第5回目の学校運営協議会が開催されました。 新堀小学校では、昨年度から熟議に取り組み、今年度は学校経営方針、学校評価についてみんなで熟議してきました。学校運営協議会が、学校経営にしっかり関わるという姿勢を作ろうとしています。 新堀小はH30年度にコミュニティスクールになりましたが、2年前までは学校側の説明を聞いて委員が意見をする従来の学校評議員制度の流れを汲むものでした。ですが、コミュニティスクールというのは、地域が学校経営の一翼を担う制度です。 学校経営方針や学校評価の内容をしっかり理解し、地域や保護者、外部の立場でより良い学校にしてくために意見をしていく必要があります。そして、学校長は、地域の意見を参考にして学校経営を見直していきます。 今回の学校運営協議会で校長が示した学校経営方針は、まさに前回の運営協議会で熟議した結果を受けて見直されたものでした。校長は、"これまでは自分一人で考えて作った学校経営方針を一方的に示していくものだと思っていたが、今回はみなさんに熟議をしていただき、意見をもらって見直すことが出来たので

ミライプラス
3月2日読了時間: 3分


ミライティーチャーズアカデミー高梁 最終発表会
昨年の1月に開講したミライティーチャーズアカデミー高梁の最終発表会がありました。1年強に渡り、全体テーマ「学びの先にある20~30年後の社会で、子どもたちが自分らしく生きられるよう、社会の創り手として自ら行動できるよう、今、学校で何をしますか。」という問いに向き合った8名の受講生と2名のサポーターさん。 2チームに分かれて取り組んだ成果を発表してくれました。 チーム原木は、「置いてけぼり」のない未来のために、子どもたちが価値観に気付き、自分でやりたいことにチャレンジできる力を身に付けられるように支援する、という取り組みを発表しました。 具体的には、二者択一ゲームによって、どっちを選んでも良いんだ、ということを感覚的につかめるようにすることと、価値観シートを使って自分の大切にしていることを探すワークを取り入れることです。チームメンバーは、それぞれの小学校、中学校、高校で実践を続け、子どもたちが変化する姿に気付きを得たようです。 チームウェルビーイングは、30年後に必要な力を考え、「学び取る力」で自分たちの未来をデザインする、というテーマで取り組みま

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2月27日読了時間: 3分


桃陵中学校で先生たちがMy探究を振り返りました
小牧市立桃陵中学校にて、今年度から始まった"こまき「夢☆チャレンジ」科"(My探究)の教員による振り返りに参加しました。この授業は、授業時数特例校制度を利用し、教科の学びの一部の時間を総合的な学習の時間に振り分け、児童・生徒の一人一人が探究的な学びに取り組めるようにしたものです。 桃陵中学校では、昨年度に教員研修をさせていただき「主体的・対話的で深い学び」とはどういう学びなのか?を教員のみなさんで考えていただく時間を持ちました。 https://www.miraiplus.org/post/小牧市立桃陵中学校-探究的な学びの研修を行いました これをスタートとして、先生方は試行錯誤をしながら桃陵中学校らしいMy探究に取り組んできました。途中、子どもたちの探究の様子を見学させていただき、子どもたちの壁打ち相手も行いました。 生徒たちは、自分が好きだと思うことを楽しみながら調べていたようです。 今回は、今年度のMy探究について、先生方が振り返りを行いました。 振り返りは、今年度のMy探究を中心になってリードされた先生がファシリテーターとなって、先生方も

ミライプラス
2月9日読了時間: 3分


みんなの社会共創対話 #7 本気の○○してますか?
3年前、小学校の先生たちから相談があって始まった「みんなの社会共創対話」。半年おきに開催してきて7回目になりました。 毎回、イベントが終わったときに参加者のみなさんが笑顔で帰っていく姿に安堵します。運営メンバーが、温かくて、楽しくて、勇気をもらえる場にしたいと願って創り上げてきた対話の場が参加者のみなさんに伝わったんだと感じる瞬間です。 「みんなの社会共創対話」は、社会課題に向き合っているゲストのお話を聞き、参加者のみなさんが感じたこと、話したいことを対話することを大切にしているイベントです。 第7回の今回は、アイヌにルーツを持ち、アイヌの精神を現代的に解釈して世界との交流活動に取り組んでいる貳又聖規(ふたまたよしのり)さん、携帯電話の路上販売から始まり、社員数1500人の会社を経営しながら「幸せ」確定の生き方を貫く栗原志功(くりはらしこう)さんのお二人がゲストです。 貳又さんのお話は、アイヌの文化や言葉について私たちの知らなかったことを教えてくれるものでしたが、最も強く心に刺さったのは 貳又さんが本気で100年後、200年後の世界のために行動を

ミライプラス
1月30日読了時間: 3分
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