top of page

Niizaミライティーチャーズアカデミーが始まりました!

埼玉県新座市教育委員会主催のミライティーチャーズアカデミーが始まりました!

ソニー教育財団主催で全国の先生たちを集めて行ってきた研修を新座市の取り組みとして実施します。


昨年度は岡山県高梁市でミライティーチャーズアカデミーを開講しました。自治体単位での学びは、その地域の学びの変革に繋がって行くことを実感しました。今年度は新座市で小中学校の教員7名と共に新座の教育のミライについて一緒に学び深めます。


Niizaミライティーチャーズアカデミー(ミラアカ)の全体テーマは「子どもたちが2050年に自分らしく生きられるように、あなたたちは何をしますか?」

2050年、いまの小学生・中学生は30~40歳になります。まさにミラアカを受講する先生たちと同世代。子どもたちが自分たちと同じくらいの年になったとき、どんな世界になっているのか? その世界を生きるためにはどんな力が求められるのか?

これまでもミラアカ受講生が直面してきた課題です。


新座市が設定している教育大綱は「はぐくもう 共に生きる力と豊かな心 ~だれもが自分らしく幸せに生きるために~」という基本理念を設定しています。

今回、ミラアカで受講生が取り組む課題は、この大綱の理念とも合致しています。


新座市は埼玉県でも首都東京と隣接する地域であり、ベッドタウンとして人口が増えてきました。しかし、人口の基本推計では2025年にピークとなって徐々に人口が減っていくと予測されています。新座市の人口ビジョンでは、様々な施策によって人口増加を維持することを目標としています。

このような新座市において、地域の状況も踏まえて2050年に大人になった子どもたちがどんな生き方をしているのか?を考えてもらいます。


Niizaミラアカの受講生7名は2チームに分かれ、それぞれにサポーターさん1名がついて1年間活動をしていきます。開講式で「はじめまして」の方も多く、はじめは少し硬い感じでしたが、チーム内での対話を通じて少しずつやり取りが活発になっていきました。


ミラアカでは研修に関わる全員がニックネームでやり取りします。

普段「先生」と呼び合っている教員のみなさんには違和感があるかもしれません。ですが、ミラアカには教員だけではなく、教育委員会の方々、民間企業などのサポーターさん、コーディネーターである小林も関わります。関係者がみなフラットに関わることが出来るように「先生」は禁止しています。


普段の研修とはだいぶ違うものだな、と感じたと思います。

1年間、共に学ぶチームメンバーはかけがえのない仲間になると思います。ミラアカでの学びを通じて、新座市の教育をアップデートしていく提案が生まれていくことに期待しています!



コメント


©2026 by ミライプラス

bottom of page