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聖学院中学校・高等学校 探究Dayで新しい取り組みにチャレンジ!
聖学院中学校・高等学校が取り組んでいる探究DayのDay3にて、探究プロジェクトの進め方について新しいチャレンジをしました。 聖学院中学校・高等学校では、今回から『探究Day』の3日間を設定して、生徒一人ひとりが自ら問いを立て、納得した答えを探していく探究的な学びに取り組む時間を作っています。今回は、3日目Day3に探究プロジェクトを対話的に進めていく取り組みを実施しました。 探究Dayでは、生徒はすでに見つけているテーマを自ら主体的に探究したり、教員が開設したラボで探究をしたり、教科の学習を主体的に進めたり、自分たちで選択をして探究的な学びを行っています。 今回は、ラボの一つとしてSDGsをテーマとした探究プロジェクトにおいて、探究とは何か、プロジェクトをどう進めていけばいいか、という事に繋がる学びを実践させていただきました。 生徒は、Day1では担当の早川先生からSDGsについて、探究についてお話を聞き、Day2では洋服のリサイクルについて企業の方のお話を聞いて社会課題を学び、それぞれが自分が興味を持って取り組めるテーマを設定しました。...

ミライプラス
6月2日読了時間: 3分


小牧市の小中学校で子どもたちに探究の楽しさ、問いの見つけ方をお話しました
昨年度から授業時数特例校制度を活用して「こまき夢☆チャレンジ科」を進めている愛知県小牧市で、小学校・中学校4校で児童、生徒に探究についてお話をさせていただきました。 小牧原小学校では、4年生、5年生、6年生にそれぞれ未来について考えてもらいました。未来に関係する動画として、地球温暖化の影響を表す動画、ソサエティ5.0の動画を見てもらい、どんな未来を想像したかを話してもらいました。未来は自分たちで創っていけるんだ、ということを伝え、自分が面白い!不思議だな?と思ったことを大切にして、ワクワクすることを楽しみながら取り組んでほしいとお話しました。 子どもたちは「未来を創るのは自分たち」という意識が生まれ、温暖化や環境破壊に目を向けて何か自分に出来ることを考えていこうという意見が出ているようです。 小牧西中学校、北里中学校では、自分が夢中になれることについて考えてもらいました。 AIが進化し、すでに人間との会話と変わらないレベルになっていること、自動運転が実用化になり、アメリカや中国ではすでに街中を運転手が乗っていない自動運転タクシーが走っていることを

ミライプラス
5月22日読了時間: 3分


Niizaミライティーチャーズアカデミーが始まりました!
埼玉県新座市教育委員会主催のミライティーチャーズアカデミーが始まりました! ソニー教育財団主催で全国の先生たちを集めて行ってきた研修を新座市の取り組みとして実施します。 昨年度は岡山県高梁市でミライティーチャーズアカデミーを開講しました。自治体単位での学びは、その地域の学びの変革に繋がって行くことを実感しました。今年度は新座市で小中学校の教員7名と共に新座の教育のミライについて一緒に学び深めます。 Niizaミライティーチャーズアカデミー(ミラアカ)の全体テーマは「子どもたちが2050年に自分らしく生きられるように、あなたたちは何をしますか?」。 2050年、いまの小学生・中学生は30~40歳になります。まさにミラアカを受講する先生たちと同世代。子どもたちが自分たちと同じくらいの年になったとき、どんな世界になっているのか? その世界を生きるためにはどんな力が求められるのか? これまでもミラアカ受講生が直面してきた課題です。 新座市が設定している教育大綱は「はぐくもう 共に生きる力と豊かな心 ~だれもが自分らしく幸せに生きるために~」という基本理念

ミライプラス
5月7日読了時間: 3分


小牧市の小中学校で探究的な学びについて校内ワークショップを行いました
愛知県小牧市では、昨年度から授業時数特例校制度を活用して「こまき夢☆チャレンジ科」というマイ探究活動に取り組んでいます。従来の総合的な学習の時間に加えて、小学校35時間、中学校20時間を使って、子どもたちが自分の興味関心を掘り下げていく探究学習を行います。 昨年度、小中学校4校にて教員研修、および児童・生徒へのオリエンテーションをさせていただき、中学校1校では授業見学と教員振り返りにも関わらせていただきました。「こまき夢☆チャレンジ科」の初年度だったので、どの学校もどんなことから始めればいいのだろうか、手探りで取り組まれていました。新しい取り組みは学校、教員にとっても探究です。職員室が楽しんで探究的に取り組んでいれば、子どもたちも楽しく学ぼうとします。 今年度はさらに周辺の学校からもお声がけをいただき小牧市の小中8校に関わらせていただくことになりました。 入学式前のこのタイミングで小中4校で「探究的な学びとは?」についてワークショップを実施させていただきました。 どの学校でも1年間「こまき夢☆チャレンジ科」に取り組み、子どもたちが楽しんで取り組む

ミライプラス
4月9日読了時間: 4分


「10年後の自分は何をしていたいか?」を考えるキャリア教育
成蹊中学校の3年生の桃李(道徳)の授業で探究的に自分のキャリアを考える授業をコーディネートしています。5年目の今年度は「10年後の自分は何をしていたいか?」という問いに対して中学3年生の生徒一人一人がテーマを設定して探究を行いました。 6月の講演会から始まり、夏休みには生成AIを使って自分に適した仕事について考えました。生徒は、こんなプロンプトを使ってAIにコーチングしてもらいました。 あなたは、私のキャリアコーチです。私は中学3年生で、将来のことについて考え始めたところです。 まずは、私の性格や好きなこと、得意なことについて質問しながら、私の特徴をプロファイルとしてまとめてください。そのあと、私に向いていそうな仕事を5つ選んでください。それぞれの仕事について「なぜ私に向いているのか」も教えてください。 はじめに以下の「コーチタイプ」を3つ提示してください。私はその中から1つを選びます。コーチタイプの例は次のような感じにしてください(文章は自由に表現してOKです) ① 元気で明るいコーチ(話しかけやすくて、テンポよく進めてくれる) ②...

ミライプラス
3月26日読了時間: 4分


那須塩原市立三島中学校で未来についてお話しました
那須塩原市立三島中学校の中学1年生のキャリア教育として、未来についてお話をさせていただきました。 今回は2コマを使って前半はイノベーションの話、後半は未来創りの話をしました。 前半の話は「ヒラメキから始まるイノベーション」。私が大学院や前職の開発プロジェクトで経験した発明(小さなものでもこれまでになかったものは発明です)の裏側にあったヒラメキ、世界の偉人による発明の裏側にあるヒラメキについてお話しました。 たくさんのヒラメキが生まれるためには何が大切か? 「なんでだろう?」「不思議だな?」と思うこと 「?」をそのままにしないで、調べたり、実験したり、行動をすること が大切だということを話しました。 ネットで調べると、ヒラメキとは「優れた考えや解決策が、試行錯誤の末に瞬間的に思い浮かぶこと」とあります。これってAIでも出来ることです。 では、人間にしかできないことは何か? ヒラメキの価値を判断できるのは人間だけだと思います。 ヒラメキを「これいいね!」と感じて、新しいことに活かしていく、これこそが人間らしさだと思います。 後半は未来の話です。...

ミライプラス
3月21日読了時間: 3分


栃木県立佐野東高校でドキュメンタリー映画を活用した授業を実施
栃木県立佐野東高校にて、ドキュメンタリー映画を生徒に観てもらい、その内容を起点として探究を行う授業を行いました。 これまでも学校でのドキュメンタリー映画活用は取り組んできましたが、授業での活用はなかなか進んでいない状況です。今回は、一般財団法人「心豊かな社会をつくるための子ども教育財団」の助成を受けて、高校への導入が実現しました。 佐野東高校では、1年生からキャリアプロジェクト啓という探究的なキャリア教育を進めています。1年生は自分の「気になる」を突き詰めてじぶん探究をしてきたようです。2年生からは進路に繋がるゼミに分かれて学びを進めていきます。今回は、2年生でのゼミ選択に繋がることを意識して3本のドキュメンタリー映画を用意して、生徒に自由に映画を観てもらいました。 今回選択した映画は、 決心のとき 患者に寄り添う医師たち あなたが見ている限り真実は生き残る サラリーマン の3作品です。 どの映画も心が揺さぶられる素晴らしいドキュメンタリー映画です。 授業の導入では、生徒のみなさんに10年後の世界に意識を向けてもらうためのお話をしました。AIの進

ミライプラス
3月9日読了時間: 3分


ミライティーチャーズアカデミー高梁 最終発表会
昨年の1月に開講したミライティーチャーズアカデミー高梁の最終発表会がありました。1年強に渡り、全体テーマ「学びの先にある20~30年後の社会で、子どもたちが自分らしく生きられるよう、社会の創り手として自ら行動できるよう、今、学校で何をしますか。」という問いに向き合った8名の受講生と2名のサポーターさん。 2チームに分かれて取り組んだ成果を発表してくれました。 チーム原木は、「置いてけぼり」のない未来のために、子どもたちが価値観に気付き、自分でやりたいことにチャレンジできる力を身に付けられるように支援する、という取り組みを発表しました。 具体的には、二者択一ゲームによって、どっちを選んでも良いんだ、ということを感覚的につかめるようにすることと、価値観シートを使って自分の大切にしていることを探すワークを取り入れることです。チームメンバーは、それぞれの小学校、中学校、高校で実践を続け、子どもたちが変化する姿に気付きを得たようです。 チームウェルビーイングは、30年後に必要な力を考え、「学び取る力」で自分たちの未来をデザインする、というテーマで取り組みま

ミライプラス
2月27日読了時間: 3分


桃陵中学校で先生たちがMy探究を振り返りました
小牧市立桃陵中学校にて、今年度から始まった"こまき「夢☆チャレンジ」科"(My探究)の教員による振り返りに参加しました。この授業は、授業時数特例校制度を利用し、教科の学びの一部の時間を総合的な学習の時間に振り分け、児童・生徒の一人一人が探究的な学びに取り組めるようにしたものです。 桃陵中学校では、昨年度に教員研修をさせていただき「主体的・対話的で深い学び」とはどういう学びなのか?を教員のみなさんで考えていただく時間を持ちました。 https://www.miraiplus.org/post/小牧市立桃陵中学校-探究的な学びの研修を行いました これをスタートとして、先生方は試行錯誤をしながら桃陵中学校らしいMy探究に取り組んできました。途中、子どもたちの探究の様子を見学させていただき、子どもたちの壁打ち相手も行いました。 生徒たちは、自分が好きだと思うことを楽しみながら調べていたようです。 今回は、今年度のMy探究について、先生方が振り返りを行いました。 振り返りは、今年度のMy探究を中心になってリードされた先生がファシリテーターとなって、先生方も

ミライプラス
2月9日読了時間: 3分


芝浦工大附属中高にて映画「リペアカフェ」上映会に参加
映画「リペアカフェ」をご存知ですか? オランダ発祥のリペアカフェに密着したドキュメンタリーです。オランダ在住で、IDEAS FOR GOODのライター 瀬沢正人さんが、持続可能な社会の取材を続ける中で出会ったリペアカフェを撮りためて作った映画です。 https://ideasforgood.jp/documentary-repair-cafe/ 今回、芝浦工大付属中学高等学校にて「リペアカフェ」上映会が開催されました。 最初のきっかけはボランティア愛好会の生徒がこの映画に興味を持ってくれたことでした。芝浦工大付属中高のボランティア愛好会では、コンタクトレンズのケースや古着のリサイクル活動を行っているそうです。そんななか、今回私と繋いでいただいた金森先生がこの映画を紹介したことで、自分たちも上映会を行ってみたい、リペアワークショップをやってみたいという想いで活動がスタートしました。 活動の主体は生徒たち。先生は温かく見守りながらも本当に実現できるのだろうか、という不安もあったようです。 映画上映のためには予算が必要です。生徒は学校内で予算獲得に奮闘

ミライプラス
1月21日読了時間: 4分


こどもたちと一緒にヒラメキと未来について考えました
新座市立新堀小学校で小学5,6年生に対して特別授業をさせていただきました。 テーマは「ヒラメキから始まるイノベーション ~みなさんはどんな未来をつくりたいですか?~」。 私は前職では技術開発に長年従事し、数々の特許出願も行いました。ビックリするほどのイノベーションとは言えませんが、これまでに存在しなかった機能とか、世界トップレベルの画質の実現にも関わりました。これらを成し遂げたのはちょっとした"ヒラメキ"のおかげです。 ヒラメキとは?をGoogle AI検索すると、「 優れた考えや解決策が、試行錯誤の末に瞬間的に思い浮かぶこと」 と出てきます。 AIが予測できないほど進化している今、果たしてAIはひらめくことはあるでしょうか? 試行錯誤を繰り返すのはAIはお得意です。AIが出している答えは、膨大なデータベースに対して問いに最適かどうかを試行錯誤して出しているものだと言えます。また、瞬間的に、というのは人間よりもAIの方がはるかに優れています。人間の処理速度をはるかに超える速度でAIは処理して出力することが出来ます。 AIは、瞬間的に大量の考えや解

ミライプラス
2025年11月12日読了時間: 3分


板橋第十小学校で学級活動について熟議しました
板橋区立板橋第十小学校で今年度第3回目のコミュニティスクール委員会がありました。この日は「いたばし学級活動の日」の授業公開があり、委員・オブザーバーのみなさんには各学年での学級活動を見てもらいました。 板橋区では、区内の全小中学校にて児童・生徒が主体的に話し合い、自分たちで...

ミライプラス
2025年9月29日読了時間: 4分


おおたかの森小学校・中学校で校内研修を実施
流山市立おおたかの森小学校・中学校にて校内研修の講師を務めさせていただきました。 おおたかの森小学校・中学校は、同じ敷地に併設された学校で、小学生約1,450名、中学生約580名の大規模校です。 つくばエクスプレスが通り、流山おおたかの森駅が開業したのが20年前。駅周辺に宅...

ミライプラス
2025年9月2日読了時間: 3分


高梁市ミライティーチャーズアカデミー 中間発表会
岡山県高梁市教育委員会主催のミライティーチャーズ高梁の中間発表会が開催されました。 ソニー教育財団にご後援をいただき、全国の教員と共に学んでいるミライティーチャーズアカデミー(ミラアカ)を高梁市内の小中高校の教員が共に学ぶ場としてミラアカ高梁を展開しています。...

ミライプラス
2025年8月25日読了時間: 3分


ミライティーチャーズアカデミー3期生 成果発表会を実施
ソニー教育財団主催のミライティーチャーズアカデミー(通称 ミラアカ)が3期生の成果発表会を開催しました。昨年の6月から始まった1年2ヵ月のラーニングジャーニーが一旦区切りとなりました。 ミラアカの全体テーマは 「子どもたちが2050年に自分らしく生きられるように、あなたたち...

ミライプラス
2025年8月11日読了時間: 3分


つくば市立吾妻小学校で校内研修を行いました
つくば市立吾妻小学校で「探究的な学び」に関する校内研修の講師をさせていただきました。吾妻小学校は、吾妻学園として中学校と共に連携型の一貫教育を行っています。 吾妻学園の教育目標は「未来に向かいたくましく生きる児童生徒の育成」。...

ミライプラス
2025年7月28日読了時間: 3分


戸田東小学校で対話型の校内研修を実施しました
先進的な教育をリードしている戸田市の中でも、プロジェクト型学習(PBL)の研究を推進している戸田東小学校で校内研修の講師をさせていただきました。 戸田東小学校は、教育課程特例校として「しののめ」という特別の教科課程を設定し、PBLの学習に多くの時間を配分して取り組んでいます...

ミライプラス
2025年7月12日読了時間: 3分


ミライティーチャーズアカデミー高梁 テーマ発表会を実施
高梁市教育委員会が主催しているミライティーチャーズアカデミー(ミラアカ)のテーマ発表会が開催されました。1月に開講した1年に渡る研修ですが、今回は、2つのチームが全体テーマ「学びの先にある20~30年後の社会で、子どもたちが自分らしく生き、社会の創り手として自ら行動できるよ...

ミライプラス
2025年6月5日読了時間: 3分


八千代松陰学園中高 土曜講座にて「ラスト・ツーリスト」ワークショップを開催しました
八千代松陰学園の土曜講座において、ドキュメンタリー映画「ラスト・ツーリスト」の鑑賞ワークショップを開催しました。 八千代松陰では、2020年度から土曜日に新しい多様な学びの場を始められました。ミライプラスでは初年度からドキュメンタリー映画を活用した学びを提供し続けています。...

ミライプラス
2025年5月20日読了時間: 2分


諏訪市立湖南小学校にて教員研修を実施しました
諏訪市立湖南小学校で「探究的な学びとは?」について教員研修をさせていただきました。湖南小学校は、SSTAトップリーダー研修会(トップ研:現 ミライティーチャーズアカデミー)の1期生である河西さんが在籍する学校です。 河西さんは、トップ研に参加したことで、自分はそれまでは「井...

ミライプラス
2025年5月14日読了時間: 2分
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