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小牧市の小中学校で子どもたちに探究の楽しさ、問いの見つけ方をお話しました
昨年度から授業時数特例校制度を活用して「こまき夢☆チャレンジ科」を進めている愛知県小牧市で、小学校・中学校4校で児童、生徒に探究についてお話をさせていただきました。 小牧原小学校では、4年生、5年生、6年生にそれぞれ未来について考えてもらいました。未来に関係する動画として、地球温暖化の影響を表す動画、ソサエティ5.0の動画を見てもらい、どんな未来を想像したかを話してもらいました。未来は自分たちで創っていけるんだ、ということを伝え、自分が面白い!不思議だな?と思ったことを大切にして、ワクワクすることを楽しみながら取り組んでほしいとお話しました。 子どもたちは「未来を創るのは自分たち」という意識が生まれ、温暖化や環境破壊に目を向けて何か自分に出来ることを考えていこうという意見が出ているようです。 小牧西中学校、北里中学校では、自分が夢中になれることについて考えてもらいました。 AIが進化し、すでに人間との会話と変わらないレベルになっていること、自動運転が実用化になり、アメリカや中国ではすでに街中を運転手が乗っていない自動運転タクシーが走っていることを

ミライプラス
4 日前読了時間: 3分


小牧市の小中学校で探究的な学びについて校内ワークショップを行いました
愛知県小牧市では、昨年度から授業時数特例校制度を活用して「こまき夢☆チャレンジ科」というマイ探究活動に取り組んでいます。従来の総合的な学習の時間に加えて、小学校35時間、中学校20時間を使って、子どもたちが自分の興味関心を掘り下げていく探究学習を行います。 昨年度、小中学校4校にて教員研修、および児童・生徒へのオリエンテーションをさせていただき、中学校1校では授業見学と教員振り返りにも関わらせていただきました。「こまき夢☆チャレンジ科」の初年度だったので、どの学校もどんなことから始めればいいのだろうか、手探りで取り組まれていました。新しい取り組みは学校、教員にとっても探究です。職員室が楽しんで探究的に取り組んでいれば、子どもたちも楽しく学ぼうとします。 今年度はさらに周辺の学校からもお声がけをいただき小牧市の小中8校に関わらせていただくことになりました。 入学式前のこのタイミングで小中4校で「探究的な学びとは?」についてワークショップを実施させていただきました。 どの学校でも1年間「こまき夢☆チャレンジ科」に取り組み、子どもたちが楽しんで取り組む

ミライプラス
4月9日読了時間: 4分


桃陵中学校で先生たちがMy探究を振り返りました
小牧市立桃陵中学校にて、今年度から始まった"こまき「夢☆チャレンジ」科"(My探究)の教員による振り返りに参加しました。この授業は、授業時数特例校制度を利用し、教科の学びの一部の時間を総合的な学習の時間に振り分け、児童・生徒の一人一人が探究的な学びに取り組めるようにしたものです。 桃陵中学校では、昨年度に教員研修をさせていただき「主体的・対話的で深い学び」とはどういう学びなのか?を教員のみなさんで考えていただく時間を持ちました。 https://www.miraiplus.org/post/小牧市立桃陵中学校-探究的な学びの研修を行いました これをスタートとして、先生方は試行錯誤をしながら桃陵中学校らしいMy探究に取り組んできました。途中、子どもたちの探究の様子を見学させていただき、子どもたちの壁打ち相手も行いました。 生徒たちは、自分が好きだと思うことを楽しみながら調べていたようです。 今回は、今年度のMy探究について、先生方が振り返りを行いました。 振り返りは、今年度のMy探究を中心になってリードされた先生がファシリテーターとなって、先生方も

ミライプラス
2月9日読了時間: 3分
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