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みんなの社会共創対話 #7 本気の○○してますか?
3年前、小学校の先生たちから相談があって始まった「みんなの社会共創対話」。半年おきに開催してきて7回目になりました。 毎回、イベントが終わったときに参加者のみなさんが笑顔で帰っていく姿に安堵します。運営メンバーが、温かくて、楽しくて、勇気をもらえる場にしたいと願って創り上げてきた対話の場が参加者のみなさんに伝わったんだと感じる瞬間です。 「みんなの社会共創対話」は、社会課題に向き合っているゲストのお話を聞き、参加者のみなさんが感じたこと、話したいことを対話することを大切にしているイベントです。 第7回の今回は、アイヌにルーツを持ち、アイヌの精神を現代的に解釈して世界との交流活動に取り組んでいる貳又聖規(ふたまたよしのり)さん、携帯電話の路上販売から始まり、社員数1500人の会社を経営しながら「幸せ」確定の生き方を貫く栗原志功(くりはらしこう)さんのお二人がゲストです。 貳又さんのお話は、アイヌの文化や言葉について私たちの知らなかったことを教えてくれるものでしたが、最も強く心に刺さったのは 貳又さんが本気で100年後、200年後の世界のために行動を

ミライプラス
1月30日読了時間: 3分


SANDO Cinema「50℃で生きる」鑑賞対話会
ドキュメンタリー映画を観て対話するSANDO Cinema。 駒テラス西参道を拠点として毎月1作品を取り上げて活動しています。数カ月のブランクを経て10月から毎月第3土曜日(さんど)に開催をしていきます。 今回取り上げた映画は「 50℃で生きる 」。 今年の日本は観測史上最も暑い夏になりました。東京の猛暑日は29日、ほぼ1カ月まるまる猛暑だったことになります。私が社会人になったころは東京で35℃を超えることはほとんどありませんでした。 こんなに暑い日本でこの先どう過ごしていけばいいのか?と思いますが、世界ではもっともっと暑いところがあります。 この映画はBBCが世界各地の酷暑の地域を取材して作り上げたドキュメンタリー映画です。 オーストラリアでは森林火災が頻発し、ナイジェリアでは渇水で8m以上の井戸を掘らなければ水が出なくなり、イラクでは肥沃だった農地が砂漠化して作物が取れなくなりました。世界中の50℃を超える気温を記録する地域でも人々は様々な工夫をしながら生活をしています。 地球温暖化の原因の一つは人間社会による二酸化炭素を始めとした温室効果ガ

ミライプラス
2025年10月20日読了時間: 3分


みんなの社会共創対話 #4
始まりは東京都小学校社会科研究会の部会の中で、先生たちが「ここまで社会が世界的に大きく変化している時代に、自分たちは、これからどう生きていけばいいんだろう?」と問題意識を持ったことです。 社会科を一生懸命研究しているけど、実際に社会で起きている問題に直面したことが無い。...

ミライプラス
2024年7月3日読了時間: 3分
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