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新堀小学校で持続可能な学校運営協議会の在り方を熟議
新座市立新堀小学校で今年度第5回目の学校運営協議会が開催されました。 新堀小学校では、昨年度から熟議に取り組み、今年度は学校経営方針、学校評価についてみんなで熟議してきました。学校運営協議会が、学校経営にしっかり関わるという姿勢を作ろうとしています。 新堀小はH30年度にコミュニティスクールになりましたが、2年前までは学校側の説明を聞いて委員が意見をする従来の学校評議員制度の流れを汲むものでした。ですが、コミュニティスクールというのは、地域が学校経営の一翼を担う制度です。 学校経営方針や学校評価の内容をしっかり理解し、地域や保護者、外部の立場でより良い学校にしてくために意見をしていく必要があります。そして、学校長は、地域の意見を参考にして学校経営を見直していきます。 今回の学校運営協議会で校長が示した学校経営方針は、まさに前回の運営協議会で熟議した結果を受けて見直されたものでした。校長は、"これまでは自分一人で考えて作った学校経営方針を一方的に示していくものだと思っていたが、今回はみなさんに熟議をしていただき、意見をもらって見直すことが出来たので

ミライプラス
3月2日読了時間: 3分


板橋第十小学校で来年度の学校経営方針について熟議
板橋第十小学校コミュニティスクール(CS)委員会にて来年度の学校経営方針について熟議を行いました。 CS委員会で学校経営方針について熟議を行うようになって3年。地域や保護者が学校の活動を支援する段階から一歩進み、地域や保護者が教職員と共に学校経営を行っていく学校を目指して毎年進化をしてきました。板十小では、CS委員もONE TEAMの一員として、学校経営の方向性について熟議しています。 板十小の学校経営方針には5つの柱があります。 これまで3年、学校管理職が作成したたたき台を元に、CS委員会で熟議を行って内容をブラッシュアップしてきました。校長の思いを尊重しつつ、CS委員やオブザーバーのみなさんが様々な視点から議論を行って経営方針に磨きがかけられてきました。 来年度に向けて、校長から方針の説明がありました。 今、文科省では次期学習指導要領の議論が進められています。その中では「深い学びの実装」「多様性の包摂」「実現可能性の確保」の3つの方向性が示されています。 また、板橋区ではMIRAIスクールいたばしという教育ビジョンの素案が提示されています。.

ミライプラス
2025年12月25日読了時間: 3分


板橋第十小学校で学級活動について熟議しました
板橋区立板橋第十小学校で今年度第3回目のコミュニティスクール委員会がありました。この日は「いたばし学級活動の日」の授業公開があり、委員・オブザーバーのみなさんには各学年での学級活動を見てもらいました。 板橋区では、区内の全小中学校にて児童・生徒が主体的に話し合い、自分たちで...

ミライプラス
2025年9月29日読了時間: 4分


板橋第十小学校 より良いONE TEAMを目指して
板橋区立板橋第十小学校の今年度最後(第5回)のコミュニティスクール委員会を開催しました。 今回は、まずは第4回の熟議の結果を反映した学校経営方針を野崎校長から説明していただきました。板十小では5つの学び(未来を拓く / 誰一人取り残さない / 健やかな成長 / 自分で決める...

ミライプラス
2025年2月21日読了時間: 3分
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