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未来への転換点を探り続けたミライ・ミキサー
2021年 突如大流行したclubhouseで「未来」についてディープに語り合いたいね、と浦野さんと話して始まったミライ・ミキサー。途中でメディアをzoomに変更して50回以上、約5年に渡り毎月語りあってきました。 zoom移行後は毎回録画をしてyoutubeで公開をしています。 https://www.youtube.com/@%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%BC この4年間で、浦野さんと私が最も強く感じているのはAIの進化が想像をはるかに超えていることです。二人ともテクノロジーに携わってきた立場として、AIの技術的な側面も理解をしています。理系エンジニアの我々から見ても想像を超える進化を遂げているのがAI(人工知能)です。 今回はAIの能力を活用して、過去30回ほどの公開動画をNotebookLMに読み込ませ、動画解説を作成しました。約30時間の膨大な対話の記録をどんな形で凝縮してくるのか? 結果はやはり想像を超えた仕上がりでした。 この動画をyoutu

ミライプラス
1 日前読了時間: 2分


こどもたちと一緒にヒラメキと未来について考えました
新座市立新堀小学校で小学5,6年生に対して特別授業をさせていただきました。 テーマは「ヒラメキから始まるイノベーション ~みなさんはどんな未来をつくりたいですか?~」。 私は前職では技術開発に長年従事し、数々の特許出願も行いました。ビックリするほどのイノベーションとは言えませんが、これまでに存在しなかった機能とか、世界トップレベルの画質の実現にも関わりました。これらを成し遂げたのはちょっとした"ヒラメキ"のおかげです。 ヒラメキとは?をGoogle AI検索すると、「 優れた考えや解決策が、試行錯誤の末に瞬間的に思い浮かぶこと」 と出てきます。 AIが予測できないほど進化している今、果たしてAIはひらめくことはあるでしょうか? 試行錯誤を繰り返すのはAIはお得意です。AIが出している答えは、膨大なデータベースに対して問いに最適かどうかを試行錯誤して出しているものだと言えます。また、瞬間的に、というのは人間よりもAIの方がはるかに優れています。人間の処理速度をはるかに超える速度でAIは処理して出力することが出来ます。 AIは、瞬間的に大量の考えや解

ミライプラス
2025年11月12日読了時間: 3分


WIRED Singularity 参加レポート
WIRED主催「 Singularity ビジネスカンファレンス 」に参加しました。 WIREDは、1993年にアメリカで創刊したテックメディアです。30年以上にわたり、最新のテクノロジーが社会・文化・経済に与える影響に焦点をあてて雑誌とオンラインで発信してきたメディアです...

ミライプラス
2024年9月3日読了時間: 4分
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