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《5/21》ミライ・ミキサー #60 ~棚田のミライ~

2026年5月24日

ミライについて妄想しながら語り合うラジオ感覚のオンラインイベント「ミライ・ミキサー」
今回は棚田について考えます。日本の水田の8%が棚田です。棚田は平地に比べると生産効率は悪いですが、品質の高い米が穫れるだけではなく、災害にも大きく関わっています。そんな棚田のミライについて、タナダヲ企業組合の本村さんにお話を聞きます。

日本の水田面積のうち8%は棚田(山の斜面や谷間の傾斜地に階段状に作られた水田)です。棚田は平地に比べて労力がかかる割に収穫量は少なく、耕作者の高齢化に伴って放棄地になりやすいそうです。しかし、棚田には、お米の生産のみでなく、保水機能、洪水調整、土砂崩れ防止など様々な機能を担っています。棚田が崩壊すれば災害も起きやすくなってしまうのです。


今回は、棚田の再生を新しい経済圏実装で実現しようとしているタナダヲ企業組合の本村さんをお招きし、棚田のミライについてお話を聞こうと思います。ふだん直接関わることの少ない棚田ですが、日本の未来を考える上では避けて通れないテーマです。みなさんも棚田について一緒に学んでみませんか?


ラジオのように聞くだけ参加でもOK!対話に入りたい!という方ももちろんウェルカム。普段はあまり話し合わないテーマに対して、発散しながら対話をしていきます。


過去のアーカイブはこちらで視聴可能です。(公開回のみ)

https://youtube.com/channel/UCv4eHZv9E8t7XfnDFpELiIQ?si=9HPJVuurBQgnqnPR

▼日時 2026年6月25日(木)21:00~22:00 @ZOOM

▼チケット 無料

▼申込 https://mirai-mixer60.peatix.com/


▼ゲストスピーカー

本村 謙介さん (タナダヲ企業組合 代表理事)

東京工業大学卒。大手家電メーカーに入社して、エンジニアとして26年間、新商品の開発を担当。

2015年、新価値創造を加速させるべく、コワーキングスペースを立ち上げて、異業種交流・マッチング、人材育成サポートの活動推進。

宇宙事業探索プロジェクトを立ち上げ、エンタメ衛星の打上げと運用した経験を持つ。

2017年から新潟県十日町市池谷入山集落に通って、池谷入山を限界集落から再生させた「NPO法人地域おこし」と都会の仲間と共に、里山と都市、人と未来をつなぐ循環型の共創プラットフォーム(タナダヲ企業組合)を2025年10月に設立して、里山と都市が対等につながる、新しい経済圏の実装に取り組む。


▼ミライ・ナビゲーター

浦野 真理(ユニバーサルリサーチラボ代表)

AI開発ベンチャー企業で研究職に従事しつつ、その傍ら2016年にURL(ユニバーサルリサーチラボ)を立ち上げる。環境問題、ポスト資本主義、北欧の社会などをテーマとした読書会やワークショップ、ドキュメンタリー自主上映会「URLシネマ」等を主催。本を読まずに参加できる読書会「Booked」運営メンバー。世界スケール、未来志向の「対話の場」をつくり続けている。


小林 誠司(ミライプラス代表)

ソニー株式会社に新卒入社。画像処理などの技術開発に従事。社内MVP受賞。世界初4K外科内視鏡などの製品化に技術開発シニアマネジャーとして貢献。その後、人事にて人材開発、キャリア支援を通じ社員の学びに携わる。2019年末に退職して独立。子どもたちが好奇心を持ち、自ら学び、考え、自分らしく生きられる世界を作ることを目指し、ミライプラスを設立。キャリア教育コーディネーター。ビガーゲーム認定トレーナー。OS21認定トレーナー。


▼主催 ミライプラス

©2026 by ミライプラス

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