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プロフィール
登録日: 2021年5月12日
記事 (84)
2026年8月9日 ∙ 3 分
Niizaミライティーチャーズ テーマ発表会開催
今年度から始まった新座市教育委員会が主催するNiizaミライティーチャーズアカデミー。小中学校の7名の受講生が2チームに分かれ、2名の民間サポーターと共に「子どもたちが2050年に自分らしく生きられるように、あなたたちは何をしますか?」という問いにチャレンジしています! 3ヵ月かけて課題を深掘りし、未来を見据えたビジョンを設定して導き出したチームごとのテーマについて発表を行いました。 ミライティーチャーズアカデミーはこれまでに全国版で3期、岡山県高梁市で1期の研修を実施しています。今年度は新座市での研修が始まり、市内の小中学校から集まった7名が約1年間の研修に取り組んでいます。 これまで開講式やオンライン研修にて未来の社会、教育の在り方について考え、クリフトン・ストレングスのワークショップを受けて自分やチームメンバーの強み・弱みを理解しました。2チームには民間からサポーターが参加し、受講生と共に問いに向き合っています。 いま、世界は目まぐるしく変化し、未来を予測するのは難しくなっています。 受講生が日々関わっている子どもたちは2050年には30~40歳代になり、いまの受講生と同世...
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2026年8月4日 ∙ 2 分
浜松市立金指小学校で探究について話し合いました
浜松市立金指小学校で、校内研修の講師をさせていただきました。 金指小学校は、今年度から2年間のサキドリ研究校の指定を受けています。サキドリ研究校とは、次期学習指導要領で議論されている調整授業時数制度を見据えて授業時数を弾力的に調整する研究を行う学校です。浜松市では今年度3校の小学校が指定を受けています。 https://www.mext.go.jp/content/20260427-mxt_kyoiku01-000049521_11.pdf 金指小学校は、全校児童56人の丘の上にある小さな小学校です。 人口75万人を超える浜松市の中で、これだけ小さな学校がサキドリ研究を行っているのは、楽しいことに取り組もうという学校の在り方を先生方が率先して取り組んでいるから。金指小学校のグラウンドデザインでは、目指す学校として「みんながつくる たのしい学校 ~「しあわせ」のたねをまいて育てる学校に~」が示されています。 そして、ワクワクする学校、フカフカの学校、ツブツブがある学校の3つが基本方針になっています。先生方もワクワクしながら新しい学校の在り方を育てようとしています。...
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2026年8月1日 ∙ 3 分
みんなの社会共創対話 #8 対話による越境体験
年2回開催している「みんなの社会共創対話」。8回目の今回は、地域・教育魅力化プラットフォームを立ち上げて全国の高校教育改革をリードしている岩本悠さん、こころ・からだ・発達・対人関係の視点からメンタル疾患に苦しむ人のセラピーを行っている吉里恒昭さんのお二人にお話をしていただきました。 猛暑の中、ほぼ満席の100名を超える方にご参加いただきました。 今回も初参加の方が半分、リピーターの方が半分。学校現場の先生方、教育行政の方、民間企業の方、NPO等の団体の方、保護者など、教育や社会課題に関心がある方々が集まり、屋外の暑さに負けない熱気ある場になりました。 岩本悠さん(ゆうさん)は、隠岐の島・海士町で廃校寸前だった隠岐島前高校の再生に取り組み、その経験を島根県、そして全国に広げていきました。今は、地域・教育魅力化プラットフォームの代表として、日本中の高校・地域への「地域みらい留学」を実現しています。ゆうさんは「越境」的な学びがこれからは求められると言います。 AIがこれだけ進化した時代に、都会の子どもたちが学ぶ場を越境して、リアルな体験の中から学び取っていく場を増やしているのは本当に素...
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